■周回遅れの日本、現金主義が壁

中国の上海。朝ご飯の豆乳を屋台で買うなら、スマートフォン(スマホ)は必須だ。店頭には「現金お断り」の貼り紙。利用者は看板に貼ってあるQRコードをスマホのアプリで読み込み、決済し、その画面を店の人に見せて商品を受け取る。仕組みはアリババ集団が提供する「支付宝(アリペイ)」と、騰訊控股(テンセント)の「微信支付(ウィーチャットペイ)」が多い

スマホの普及が一気に進んだ中国は、QRコード決済はなくてはならいものとなった。

スウェーデンも同じことが言えるだろう!

 

また金融庁や経済産業省の調査によると、日本のキャッシュレス決済比率は2割程度で中国の半分にも満たない。QRコード決済を浸透させるには、手軽で便利という点を印象づける仕掛けが必要だ。

遅から早かれキャッシュレスの世の中は来る!

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